2016年9月21日、SBSIは、知的障がい児が学ぶハンズ・オブ・ホープ・コミュニティ(hhc)で、健康診断を実施しました。日大付属板橋病院の赤羽目先生や看護師の宮内志帆さんが、SBSIのラニー医師と22人の健康診断を行って下さいました。ご協力感謝します。

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First Aid for Mothers

8月21日にSBSIは、「夏休み特別企画」として、Hin Theanyさんのご協力で、母親のための乳児と子供の応急手当特別講座を開きました。カルメット病院の小児科医ピアレット医師が蘇生法や窒息などの対処法を、オーストラリア人のデボラ・キリムさんが水難事故予防法や子供が溺れた時の対処法などを指導しました。出席した母親たちは、熱心に質問したり、懸命に実技を行っていました。カンボジアでは、学校で水泳の授業もないため、泳げない人が多く、水難事故によって子供が命を落とすケース(プールでさえも)が多々あります。この企画は、母親たちの要請で実施しました。

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Rescuing Injured Patients and Basic Life Support (BLS)

9月13日、SBSIは救急専門家である津波古憲さん(川崎市消防局)、喜熨斗智也先生(国士舘大学助教)、田中将大さん(米国ATC, NREMT資格有)による救命救急講習会第三弾を、プノンペンの憲兵隊本部で実施しました。参加したのは41人の軍医や憲兵で、救助隊到着時の現場観察から応急手当法を学びました。今回、ISSHINの松崎さんやスタッフの方たち、雪花菜工房の横田さん(救命士資格有)、看護師の宮内志帆さんにもご協力いただけました。3人の講師の皆さんは長旅の後の疲れも見せず、3回の講習会や視察をこなして下さいました。協力して下さった皆さんに感謝!

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Workshop for Pre-Hospital and Emergency Department At KHMER SOVIET HOSPITAL

9月13日、SBSIは日本人の救急専門家による救命救急講習会第二弾を、国立クメールソビエト友好病院で開催しました。講師は、津波古憲さん(川崎市消防局)、喜熨斗智也先生(国士舘大学助教)、田中将大さん(米国ATC, NREMT資格有)です。30人の医師、看護師、救急隊隊員らに、到着時の現場観察から応急手当、救急車への搬送まで、スライドを使った講義やデモンストレーション、実技訓練を通して、救命にとって重要なポイントを指導しました。実際の事故の救助活動の映像や、ナイフによる刺傷、腸管脱出などの実技指導も含めて、カンボジアの状況に配慮して、非常に有意義でわかりやすい講習会にされました。参加者も熱心に講義を聴いた後で、実技訓練に真剣に取り組んでいました。今回、ISSHINの松崎さんやスタッフの方たち、雪花菜工房の横田さん(救命士資格有)にもご協力いただけました。

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Workshop for ER&ICU at Khmer Soviet Frindship Hsopital

2016年5月5日、国立クメールソビエト友好病院でSBSI が開催した河崎一生(かずき)先生によるER&ICU医療者のためのワークショップにて。スポンサーはAngkor Home様。協力は、MTI(NGO)とAEDサポートセンター様、国立クメールソビエト病院 UHS医学生のワッテイさんです。ありがとうございました。

#Cambodia

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