2020年8月から2021年7月までの活動をまとめた「活動報告書」をご覧ください。
コロナ禍で様々な規制と、医療機関でのコロナ対応により、支援活動も大いに制限されましたが、それでも重要なことを幾つか成し遂げることができました。
日本なら救われたであろう命が日々失われています。かけがえのない命のため、サポート活動を行ってまいります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

支援した救急車がカンボジア国内で活躍しています(31/08/2020)

写真は、ビル倒壊事故現場で救助活動をする国立カルメット病院の救急隊と日本の救急車。
この事故は、2019年6 月22日、カンボジア南部シアヌークビルで発生し28名が死亡、多数の負傷者が出ました。SBSIはカンボジアに1997年から救急車など緊急車両支援を実施しています。

活動報告書を発行いたしました(01/06/2020)

いつも応援くださりありがとうございます。
2019年8月から2020年4月までの活動をまとめた「活動報告書」を発行いたしました。
活動を振り返るたびに、みなさまの温かいお気持ちに支えられて成り立っているということをひしひしと感じます。
スタッフ一同、これからもカンボジアの救急医療の向上に向けてサポート活動を行ってまいります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

GRAPHISヘルスセンターに紙おむつ25箱を寄贈(13/04/2020)

SBSIは、シアヌークビル郡にあるGRAPHISヘルスセンターに紙おむつ25箱を寄贈しました。
そこには、サーヤさんと娘のスレイピックちゃんがいます。
サーヤさんは、妊娠中に悲惨な交通事故で身体のほとんどが麻痺しましたが、のちに日本の支援者や医師たちの協力で、スレイピックちゃんを無事出産しました。
紙おむつ代は大きな負担となっていたので、サーヤさんはとても感謝して写真を送ってきてくれました。